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4/18(火)国土交通委員会にて質問
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亀井代議士は本日久方ぶりに国土交通委員会において質問に立ち「公正取引委員会はカルテルに関しては厳しく目を光らせているが、不当廉売についての取り締まりは甘いのではないか。不当廉売を見逃し価格競争がし烈化すれば、競争力のある強者は残れるが地方等の零細事業者は生き残れなくなる。競争力の無い者も生きていけるよう、市場原理至上のしわ寄せにより弱者切り捨てにならぬような目配りをお願いしたい。又国土交通省は公共工事の受注額が入札の結果、予定価格の46%で落札されたことに対してどのような方針であるのか説明を請う。そのような発注はするべきでないし、更に税金を遣って手抜き工事が行われることが無いよう、国民の生命と財産を守れるに足る発注及び工事が行われるよう指導監督をお願いしたい。」という要旨の質問を致しました。
低価格での受注は、大資本の会社は多少損をしても何れかで帳尻合わせが出来ますが、実際に工事を請け負う下請けや孫請けにしわ寄せが及ぶこと、又コスト削減せざるを得ない状況の中で、安全への信頼は確保できるのかを懸念してとのことです。此の一件に限らず同様の懸念材料は山ほどありながら、大多数の国民は自由競争は正しく談合はけしからん、公共工事は悪ということばかりにこだわって結局、弱者や地方の排除を許していることが残念でなりません。代議士が常に主張しておりますのは「北海道から沖縄まで様々な地域で様々な営みをしている者が、同じ土俵に上がれるよう、又安全で安心に暮らせるよう配慮することが政治の役割」です。
北側一雄国土交通大臣の答弁もこのことを深くご理解下さったものであると認識しております。
尚、国民新党のニューストピックス「4月18日(火)の衆議院国土交通委員会で、代表代行の亀井静香が質問に立ちました」から映像がご覧頂けます。
又、後日今般の質疑応答全文を当ホームページ活動実績にて掲載致します。
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