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夕刊フジ連載 闘将・亀井静香のこれから勝負だ!
亀井静香 美しき日本 デイリースポーツ連載中
プロフィール
著書のご紹介
繁栄のシナリオ ―美しく、力強い日本を作るために
(共著:濤川榮太)平成15年2月 中経出版刊1400円
興隆か!衰退か!もう後がない日本。今、再生の秘策が明かされる。
◎本書の主な内容
  • 溶けていく政治・経済を立て直す
  • 不況による自殺者を一人もだしてはいけない
  • 冤罪を無くし、人権を守るために死刑廃止を提唱する
  • 「日本興隆」をダイナミックにデザインする
  • 真の国益を追求する外交を構築する
  • 「ゆとり」教育で明日は開かれない
  • 国と国民のためのリーダーのあり方を考える
◎目次
まえがき
プロローグ
  • 亀井静香、警察に捕まる
  • 「ブッ殺すぞッ」という脅しにも徳で応える
  • 今、誰の幸せのために改革をしているのか
  • 吉田茂は50年先を見ていた
【第1章】「溶けていく政治」との訣別
  • 国際連盟脱退の松岡洋右と、小泉純一郎の共通点
  • 小泉改革は、一言で言えば「弱いやつは死ね」ということだ
  • 病人がやせ細って、そこへ麻酔も打たずに手術をする。本当にそれでいいのか
  • みんながモノを買いたがらないのに、どうして景気がよくなるのか
  • 不況の日本が、好景気のアメリカの国債を300兆円以上買っている
  • 「背広を着たハゲタカ」が、日本の資産を食い散らす
  • 主婦よ目覚めよ!「安いことはいいこと」とは限らない
  • まともな外資とハゲタカ外資の見分け方
  • アメリカにだけ都合のいいグローバリズム
  • 国際化は国の「際(きわ)」
  • たとえば内務省をつくって、戦略的に金を集中投下する
  • 世界の貯金の60%を持つ日本。これを内需拡大に使わずしてどうする!
  • 「ケイザイの亀井」を私は支持する
  • 企業が潰れて「改革がうまくいっている」?
  • 政治が弱肉強食を認めたら、終わりだ
【第2章】最先端技術開発こそが生命線
  • 「国債をこれ以上発行したら国が潰れる」?
  • 日本が社会主義国家まがいの悪習に犯されている証拠
  • スピードが出てくるとすぐにブレーキを踏む経済失策
  • 経済分野が「パス・ジャパン」(日本抜き)でいいのか
  • 私は小泉改革より前に、公共事業を減らした
  • 「みんなで貧乏になりましょう」はやめましょう
  • 「米百俵」の本当の精神
  • 思い切っていいものをつくる。それが子や孫のため
  • 警視庁を「東京ガードマン会社」にするのか
  • 日本経済の未来は何で切り開くか
【第3章】高速道路はタダにする
  • 垂直思考の国家観を持つ政治家は、亀井静香、石原慎太郎、中曽根康弘
  • 正論を主張して「抵抗勢力」と言われるなら、それで結構
  • 小泉民営化は、国民の財産を財界にくれてやること
  • 道路公団民営化は、天下りを増やすだけ
  • 長野に行く車が東名を使いますか
  • 高速道路はタダにできる
  • サービス・エリアのラーメンが以前より美味しくなった理由
  • 郵便局はダメ? それなら、銀行はみんないいのか
  • 住宅にこんなに高い税金を取る国がほかにあるか
  • 税制を変えなければ、土地の売買も活性化しない
【第4章】「日本興隆」をデザインする
  • 真の改革は「生活構造改革」
  • 国内で「つくる」のをやめたら、屍が残るだけ
  • 「首を切らないこと」の素晴らしさ
  • 終身雇用を復活させるのは意味がある
  • 川がきれいになった理由
  • イギリスの庭園より美しかった日本の農村
  • 世界一の環境浄化技術を持った日本が、世界にできること
  • 18万円でカナリアが死なない浄化装置
  • 電線を一刻も早く地中化する
  • 健康なナショナリズムに目覚める
  • 小泉政治が現われたのは、占領政策が実を結んだ証拠
  • アメリカの詩人に「文明が歩いている」と言われた日本人
  • 日本は源氏物語の時代に戻った
  • アメリカの教科書に載った「天皇」
  • 天皇制度が続いた要因は「お米」にある
  • 昭和天皇のご遺体安置所
【第5章】実弾なき自衛隊
  • とにかく「ノドン」をたたき落とす
  • ノドンを撃ち落とせる唯一のミサイル
  • アメリカへの協力は実効ある後方支援
  • 世界に知られた実弾なき自衛隊
  • 日本の警察は外国人犯罪に対応できるのか
  • 聞く耳を持たねば、よい意見も活かされず、国は滅びる
【第6章】国益を追求する外交のために
  • 相手に譲歩するだけの妥協は敗北だ
  • テレビの論評など関係ない。筋を通す
  • 国益を最重要視した陸奥宗光の偉大さ
  • 「小異を認めて、大同を考慮する」ことが正しい
【第7章】死刑がもたらすおそるべき悔恨
  • 看守たちが「なんとか死刑をまぬがれることはできないか」と祈った話
  • 死刑制度は、犯罪の抑止力になっていない
  • 無実の罪で人が殺されてもいいのか
  • 「やられたらやり返す」は間違い
  • 殺人者に人間の心を取り戻させる
【第8章】「ゆとり」教育に明日はない
  • 授業時間を4割以上増やしたニューヨーク
  • 知的所有権をどう発展させていくか
  • 計算は「19×19」まで暗記させるインド
  • 知恵というのは、知識の配列を変えることから始まる
  • ノーベル賞の秘訣は「音読」
  • 大切な「コラボレーション」
  • 先人たちの生きざまを教える
  • 教養学習を豊かにしよう
  • 宗教を理解することは人間を理解すること
  • 経済学部の入試から数学が消えた
  • 知育、徳育、体育、三位一体の教育が大切
  • 本当の自立とは自己教育から始まる
  • 魂の抜けた親から引き離せ
終章
  • 今、日本が求める真のリーダー
  • 日本が明るくなる予感
  • 国に何をしてもらえるかでなく国のため他者のために何ができるのかが問題だ
あとがき

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